活動レポート

201911日(月)。

東日本大震災発生から8年の年月が経ちました。

この東日本大震災復興祈願祭ですが、第1回は震災発生1カ月後の2011年4月11日に、
鶴岡八幡宮にて開催されました。
その後、神道、仏教、キリスト教の順に場所を変えながら毎年開催され、今年はカトリック雪ノ下教会で執り行われました。

当日は、神道、仏教、キリスト教の宗教関係者約100名に、参列者を加えた、計1000名の方にお集まりいただきました。

震災発生時の14:46には、鎌倉市内の寺院、教会の鐘が一斉に鳴り、参加者一同で心から黙とうを捧げました。

その後、神道、仏教、キリスト教の祈りが奉納されました。

8年経った今でも、当時の記憶を風化させることなく、みんなで心をひとつにして、被災者を哀悼し、復興を祈願いたしました。

本年も多くの方にご参列いただきましたことを、心より御礼申し上げます。

 

(写真:マサ・オニカタ)